支援報告(緊急支援活動)

ジャワ島大地震(5月) ジャワ島大津波(7月) への支援報告 ご協力ありがとうございました

ジャワ島大地震(5月)、ジャワ島大津波(7月)の支援募金のお知らせ

  • 【募金終了のお知らせ】
    ジャワ島大地震、ジャワ島大津波の支援募金を11月30日をもって終了いたしました。

募金総額は、5,754,850円(369件)でした。

支援報告

皆様からお預かりした募金は、ユニセフと国連WFP、医療NGOのAMDA、(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて、現地支援を行なっています。

ユニセフ(国連国際児童緊急基金) 6月23日に100万円
WFP(国連世界食糧計画) 6月23日に100万円
多国籍医療NGO AMDA 5月30日に100万円
6月16日に100万円
7月21日に681,487円
(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 11月22日に120万円

セーブ・ザ・チルドレンへの寄付はこちらのWebサイトに掲載

6月23日、高木代表がWFPのオフィスにて、ジャワ島地震への支援金100万円を寄付いたしました。

WFP日本事務所 中井恒二郎氏
【写真右】(援助関係官)

 

6月23日、高木代表がユニセフ協会を訪問し、ジャワ島地震への支援金100万円を寄付いたしました。
財団法人ユニセフ協会 千寿 満城氏
(団体・組織事業部 部長)

 

皆様の募金に感謝いたします。

大規模地震がさらに発生!

7月17日午後5時19分(日本時間)にジャワ島沖でマグニチュード7.7の阪神淡路大震災よりもかなり大きな地震が発生しました。 沖合いでの地震であったため、大規模な津波が発生。
死者:525人、行方不明者273人、負傷者383人、5万人以上が避難生活をしています。(7月19日現在)

 

ネットワーク『地球村』として、ジャワ島地震支援募金の残金全額(681,487円、7月18日現在)を寄付し、医療国際NGO AMDAを通じて現地支援を行ないました。

 
   

津波による被災地の様子 写真提供:AMDA

インドネシアのジャワ島中部のジョクジャカルタ州で、大規模な地震が5月27日早朝に発生しました。

現地の被害は外務省より下記のように発表されています(6月9日)

  • 死者:約5700名
  • 負傷者:2万人以上
  • 被災者:20万人以上
 

 

この阪神・淡路大震災と同じ規模の地震の被害に対し、国連、各国政府が支援を開始。日本でも赤十字などが募金を開始しました。

『地球村』と協力関係にある多国籍医療NGO・AMDA(菅波理事長)が 緊急支援を決めましたので、『地球村』としてAMDAを通じて100万円を緊急支援をすることを決定しました。
緊急支援には初動が大切です。募金が集まってからでの支援では間に合いません。この100万円は、講演会などの募金 「国際協力基金」から仮支出します。

※緊急物資は相手国の状況に合わせなければなりません。
『地球村』としてまとめるのは保管場所も困難ですし、現地までの送料の負担も非常に大きくなります。支援活動においては現地で入手可能な資材はできる限り現地で入手することが大切です。
このため、今回の支援では募金のみの受付とさせていただきます。

ネットワーク『地球村』とは

『地球村』とは国連などが提唱している『地球と調和する社会』『幸せな社会』のことです。
『幸せな社会』とは環境破壊だけではなく、いじめや差別、犯罪、飢餓、貧困、戦争などのあらゆる不幸がない社会です。
私たちはその実現をめざし、啓蒙、提言をしています。

お問い合わせ先:
ネットワーク『地球村』事務局
〒530-0027 大阪市北区堂山町1-5 大阪合同ビル301号
電話: 06-6311-0309 FAX: 06-6311-0321
website:https://chikyumura.org/
email:office@chikyumura.org

 

募金のお願い

ネットワーク『地球村』の活動は、みなさまの会費とご支援によって支えられています。
また、各種募金への協力もよろしくお願いいたします。