脱原発への道

原発は援助しない!世銀と国連表明

2013年11月28日AFPほか

27日、世界銀行と国連は、最貧国に電力網を整備する為に数十億ドル規模の資金援助が必要だと訴えたが、「原子力発電への支援には関与しない、原発は大変難しい問題だと考えている」と、事実上「脱原発」を表明した。2030年までに世界中の全ての人が電力の供給を受けられるようにする取り組みについて記者団に説明した。

また、世銀のキム総裁は、集まった資金は新エネルギー開発にのみ使用すると明言している。

脱原発の動きは世界で広がっている。日本でも、脱原発を政治が決断できるように、もっと声を上げていこう!