環境トピックス

【環境トピックス】国連がシリアに警鐘:25万人がいまだ包囲下に

2月14日AFP

内戦が続くシリアの状況について、13日、国連のエイモス事務次長は、政府軍の包囲下にあるホムスで民間人の避難が完了したのは「目覚ましい成果」だとしたが、シリア国内にはまだ25万人が取り残されていると警鐘を鳴らした。

エイモス氏は、国連が政府側・反体制側の双方から停戦期限延長に「口頭での保障」を得ていたが、文章での停戦合意は得られなかったと述べ、「停戦順守」「人道支援アクセスの確保」「文書による国際人道法の支持」を双方が保証するよう、国連安全保障理事会の理事国15か国に対し働きかけを求めた。

 

シリアについての報道は減ってきていますが、いまだにたくさんの人が危機的な状況におかれています。『地球村』は、今年平和についての本の出版や講演を通して、このような現状を変えていく方法を広めていきたいと思っています。

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