『地球村通信』

【対談】長島龍人さん〔1〕

人生とは何か、何のために仕事をするのか、お金とは何か―― そんな問いを、講演や落語や本を通して投げかけ続けている長島龍人(りゅうじん)さん。著書『お金のいらない国』(地球村出版)シリーズが大好評で、たくさんの方に読まれています。今回は、『地球村』との出会いから、シリーズ第 5 巻の執筆までの経緯をお聞きしました。

★出会いは『愛・地球博』

高木 久しぶりだね!対談は3回目だけど、あらためて出会いはいつだっけ?
長島 2005年の『愛・地球博』で、『地球村』のプロジェクトに参加・・・

★『お金のいらない国』

高木 本も人気だったね。あの本は自費出版だったの?
長島 最初は自費出版でした。愛知万博の後、『地球村』出版から出してもらえるということで、続編も書かせてもらいました。

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