【現地ルポ】『地球村』同窓会 ふくい『地球村』編〔1〕
福井で『地球村』の活動が始まったのが30年前。COP3が京都で開催された年に、初めて『地球村』の講演会を福井で開催された。それ以降も講演会の主催や出前講座、平和の意見書、公開アンケート、ワークショップの開催などの活動を通して多くの仲間が交流を深めてきた ふくい『地球村』だが、ここ数年はほとんど活動がなかったとのこと。今回は、講演会のスタッフやワークショップに参加された方などに呼び掛けて「同窓会」を企画された。
高木代表も招かれて参加した。仲間との再会、懐かしいお話、それぞれの現在の活動や暮らし、今後に向けて計画や夢、その実現に向けた思いを熱く語り合った楽しいひとときをご紹介します。
★ハプニングから始まった同窓会
同窓会は、高木代表が、発行された切符が自動改札では使えず、有人改札を探しているうちに予定の列車に乗り遅れ、会場(ホテルの宴会場)に30分遅れで到着するというハプニングから始まった。会場では、「虹の天使」「非対立」「笑顔」の3つのテーブルに分かれて、20数名の仲間たちが着席し、準備万端! 高木代表が到着されると、笑顔と大きな拍手でお出迎え。
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★30年間の活動を振り返って
パワーポイントで ふくい『地球村』の30年間の活動を振り返った。
皆さんの脳裏にはいろいろな思いが走馬灯のように駆け巡ったことだろう。その中でも、重度の障害を抱えながら熱心に活動を続けた加賀の勉(べん)ちゃん(平成31年ご逝去)の思い出は、「あっ、勉ちゃんだ」と懐かしむ声が上がり、高木代表はじめ皆さんの心に響いたようだ。
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