支援報告(緊急支援活動)

国連UNCHR協会への支援をしました(コンゴ民主共和国緊急支援)

2008年12月11日付けで、100万円を日本UNHCR協会のコンゴ民主共和国緊急支援へ、拠出しました。


■コンゴ民主共和国への緊急支援に関するご報告

【UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)】 (2008年12月19日)
コンゴ民主共和国東部では、反政府勢力と政府軍の戦闘が激化しており、多くの
人々が避難を余儀なくされています。北キブ州の戦闘は2006年末から激化し、
2008年1月までに、国内避難民の数は約80万人にのぼりました。戦闘が再開
した2008年8月以降、すでに避難生活を送っていた人々を含む市民約25万人
がさらに避難を余儀なくされ、同時期に、コンゴ民主共和国からウガンダにも
約2万7000人が逃れました。この地域では、この10年間にわたる戦争、暴力、
病気、飢え等による死者数が540万人にのぼっており、第2次世界大戦以降、
世界最大の人道危機として危惧されています。
北キブ州で避難生活を強いられている数万人もの人々に、UNHCRは陸路、空路
両面から支援物資(石鹸、水汲み容器、毛布、ビニールシート、調理器具セット、等)
を届けています。さらにUNHCRは、北キブ州にある、戦闘地域に隣接したキャンプ
に避難していた国内避難民の人々を、より安全な場所へと移動させ、新たに避難民
キャンプを設営するなど、緊急事態に対応しています。

 
ネットワーク『地球村』会員の皆様からのご支援に心から感謝申し上げます。

 

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