脱原発への道

福島第一3号機で高い放射線量

福島第一原発3号機の原子炉建屋で23日湯気のようなものが確認された。18日朝にも湯気は確認されており、東電は雨水が原子炉格納容器付近に入り込み、水蒸気になったと説明している。しかし、今回は湯気がたった付近の放射線量が毎時526ミリシーベルトあった。3号機の現場周辺は爆発事故でもともと放射線量が高く毎時44.5㍉シーベルトと人が近づけない状態であるが、23日の建屋内5階周辺の放射線量は最少で137㍉、最大2170㍉シーベルトにも上昇した。

朝日新聞