『地球村通信』

【巻頭言】過疎の町の希望、海士町

昨年最後の講演会は島根県隠岐の島の離島、海士町(あまちょう)だった。

離島は、生活が不便で、仕事が少なく、若い人の流出、高齢化が進み、お店は閉店、撤退、生活がさらに難しくなる、自治体が赤字倒産、消滅などが危惧されているのだが、海士町もその例に漏れず、20年前も前に危機を迎えていた。

 しかし今は…

この続きは会員の方のみお読みいただけます



会員登録はこちら