事務局の社窓から

【社窓から】Strike for Climate 「気候変動対策の強化を求める若者によるアクション」に参加して

みなさん、こんにちは(●´ω`●) 事務局スタッフの西川です。
6月21日(金)大阪市北区の中之島公園で開催していた地球温暖化に関するアクション(デモ行進)に
事務局スタッフの石津さんと参加しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

下記に初めてデモに参加した感想を載せています。
また、今回アクションを主催した大学生たちの想いをインタビュー動画にしました。
見て頂ければ嬉しいです(*^-^*)/

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 私はこのアクションに参加して、
若者のまっすぐな力強い情熱に圧倒されるばかりでした。
スウェーデンの環境保護活動家で高校生のグレタ・トゥーンベリさんが始めた
「Fridays for Future(未来のための金曜日)」という国際的な活動に共鳴した、
大学生の若者を中心としたグループです。
 
 集合場所に着くともうぱらぱらと人が集まっていました。
デモ活動について攻撃的で怖いイメージを持っていましたが、この日を境に考えががらりと変わりました。

何よりも嬉しかったことは、街を練り歩いている間、サラリーマンや、
バスを待っているおばあちゃん、学生、様々な世代の方が私たちの行列に釘付けになっていたことです。
携帯で写真を撮る者、追いかけながらプラカードの表記を覗き込む者…。

デモ行進では、皆が笑顔ではつらつと中之島から梅田へと行進していき、
希望に満ち溢れ、とても開放的な気持ちになれました。
私にとって、デモは怖くないんだ、と内側の立場になってやっとわかった瞬間でした。
 
あの日をきっかけに環境問題についての関心、意識改革をした者がきっといると思います。
「よくわからないけれど、興味を持ったから参加する。」私はそれで良いのだと思います。
 
デモや講演会へ参加することや本を読んでみるなど、
はじめの一歩を踏み出すことが何よりも肝心です。
 
若者が政治や環境問題に苦手意識をもつの1つは原因は、
難しい専門用語や数字が並んでいるからだと思います。

 今回、デモ行進が始まる前のスピーチでは、
主催者の一人が政治や環境問題に詳しくない人にも分かりやすいように、
地球環境の現状について話してくれました。
2050年までに自然エネルギー100%へ転換を求める熱い思いがひしひしと伝わってきました。
 
このアクションをきっかけに、私たちの世代が
まだ未来の地球を諦めていないのだと分かり、前へ進む勇気をもらえました(*^^*)
 
 
☆デモ行進の後にインタビューを行いました。
☆参加者の方々の参加理由や環境への意識をまとめたビデオがあるので是非ご覧ください。