『地球村』のスタンス

日本の政治(2023.04.17)

★岸田首相、岸田政治について
・『安倍政権の継承』をメインとしていたが、ウクライナ戦争が始まってから西側諸国とともに、対ロシアに対して強硬姿勢を示し、アメリカ追随が強くなり、さらに中国、北朝鮮に韓国に対しても強気の外交を推し進め、安倍氏殺害後には、異次元の軍事力強化を始めた。さらに原発政策も180°転換、原発再稼働、新型原発の開発推進を始めた。
・そのことで支持率が大幅に落ちたが、それの挽回と統一地方選対策として、財政根拠のない少子化対策などを矢継ぎ早に打ち出し、私は「こんなことで国民は騙されない!」と思っていたのだが、そうではなかった。
なんと今月の内閣支持率は、10%以上上がった!支持する45%、支持しない35%!
これは安倍氏の死亡後、低下がつづいだ支持率を一挙に半分回復したことになるが、
調べてみると、この世論調査は和歌山の岸田首相への爆発物を投げた事件の直後に当たり、その影響が少くなかったらいい。
世論調査なんてそんなものか! 情けない!

評価の中身も
・少子化対策は期待できない80%
・その財源で国民負担増は反対60%
・防衛費増税について反対55%
各項目についての回答はまともだった。

★ふるさと納税
・返礼品の人気で納税が増えているが、総務省は「返礼品は30%を越えないように」と規制をかけている。
・しかしふるさと納税には、返礼品の手配、送料、受領証明書の発行などさまざまな『経費』が発生し、平均が50%に達することが
わかった。
・せっかくの『ふるさと納税』が30%が返礼品に消え、50%が経費に消え、残りはたった20%になるという。
→『ふるさと納税』は一体何のため、誰のためのものなのか。