『地球村通信』

【巻頭言】世界はどこへ向かうのか(3)

私の情報発信は、毎朝のショートメール(無料)、週 3 回の YouTube(無料)、週 1 回のエッセイ(年千円)、月 1 回の特会 MM(特別会員)、毎月『地球村通信』の巻頭言(会員)、年 4 回のオンラインセミナー(有料)などですが、読んでいただいていますか。役に立っていますか。

私は、これらを自分の学びとして、好きでやっているから負担でもないし、やめようとも思っていない。ただ、情報は受け手があってこそ意味があるから喜んでもらいたいし、希望に沿いたいと思っている。ご感想、ご意見、ご希望を聞かせていただきたい。よろしくお願いします。

私の興味や関心は広いし、お伝えしたいことはたくさんあり、毎日のショートメール、YouTube や週 1 回のエッセイは話題には苦労しないが、月 1 回の巻頭言は毎回「何を書けばいいのか・・・」と考えてしまう。

昔の人なら白紙を準備して、筆と硯と墨を用意するだろう。
そこまで昔でないなら、新しい原稿用紙と万年筆を用意するだろう。
思いを巡らして、構想をねって、文章を考えて覚悟を決めて書き始めるだろう。というのは、筆や万年筆なら書き損じれば最初から書き始めなければならないし、些細な訂正はできなくはないが、相手によっては、場合によっては最初から書き改めなければならない。

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