【地球は今・・・】エネルギーの動向 3
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今回はコスタリカやデンマーク、ドイツ、南オーストラリア州などがどのように再エネ比率を高めたのか事例を調べてみた。
▼コスタリカ:水力中心の「100%再エネ」モデル
- 長年にわたり水力発電を中心に電力の大半を再エネで供給してきた
- 完全脱炭素化(100%再エネ)を掲げ、政府・議会・研究機関が共同で推進
- 地熱発電の積極的な導入で、天候に左右されない安定電源を確保
- 都市レベルでも再エネ政策を展開し、交通の電動化(E-mobility)を推進
A:コスタリカは平和憲法を作り軍隊を廃止して、軍事費を教育や福祉に充て、教育費や医療費は無料よ!・・・
B:CO2を吸収する森の回復にも力を入れて、国
土の4分の1を自然保護区として守り、エコツ
ーリズムで成功しているわね。
C:・・・
▼デンマーク:風力大国をつくった「長期政策+市場設計」
・・・
