脱原発への道

浪江町 原発交付金を辞退

福島県浪江町は、原発交付金の受け取りを今年度から辞退する方針を固めました。

 

原発交付金をめぐっては、東北電力が新規立地を目指している浪江・小高原発の立地自治体である南相馬市も既に受け取りを辞退し、建設反対の姿勢を明確にしています。

浪江町は、1984年から交付金を毎年受けていましたが、浪江町長は「県が復興ビジョンで脱原発を目指す中、受け取るべきではないと考えている」と述べ、今年度分(約8700万円)から受け取らない方針を決定しました。(朝日新聞

 

⇒「南相馬市 原発交付金を辞退」について