『地球村』のスタンス

ウクライナ問題(2022.03.11)

★トルコで初の外相会談
ラブロフ・ロシア外相は
・ロシアは一度も戦争を望んどことは一度もない、我々はウクライナを攻撃していない、これはアメリカが仕組んだ実験だ、ウクライナ市民が盾にされている、
・マリウポリの病院はすでに過激派に支配されていたし、新生児も看護師も追い出されていた
・ロシアの安全が脅かされている
・ウクライナに武器や傭兵を送る国は思い知ることになるだろう
・核戦争が始まるとは信じたくないが

 こんな支離滅裂なことをカンニングペーパーを見ながら語った。
 会話が成り立たないし、進展なし。

★ウクライナ
 ロシアは多くの都市をミサイル攻撃して多くの被害を出しているが、特にマリウポリでは無差別攻撃を続け、瓦礫の下にどれだけの死傷者がいるかわからない状態。
 2015年、ロシアがシリア内戦に介入した時も、主要都市を包囲し、人道回廊を設けたが、避難の最中も無差別攻撃をやめなかった。残った人々をテロリスト扱いにしてさらに化学兵器を使って町を制圧。
ウクライナでもそれをやろうとしているのではないか。

あと心配なのは、ロシアが原発を攻撃することと、化学兵器、生物兵器を使う可能性