『地球村通信』

【スペシャル対談】『菅組』代表取締役社長 菅 徹夫 さん〔1〕

香川県で大手建築会社『菅組』の社長として、環境共生型の建築づくりを先駆的に進められている、菅徹夫(すがてつお)さん。3回シリーズの1回目は、『地球村』との出会いから、講演会を主催され 、会社で環境に配慮した様々な取り組みを始められたことについて伺いました。

★「良い話」で終わらせない!

高木 以前講演にお招きいただき、以来長く『地球村』の企業会員を継続していただいています。最初の出会いはどうでしたか。
 最初は、青年会議所(JC)の講演会がきっかけでした。1997 年、横浜で開催された「サマーコンファレンス」という全国大会に参加した時です。高木さんのことは全く知らずに参加しましたが、その3時間の講演には非常に引き込まれました。「これはすごい話だ」と感じたんです。その時、「これは良い話だった」で終わらせてはいけないと強く思いました。
高木 それは嬉しい。青年会議所のサマコン(全国大会)には何度か呼ばれましたが、いつもホットだった。その後、どんな展開がありましたか。
 その後、私は香川県のみとよ青年会議所で実行委員長を務め、毎年行われる大きなイベントで高木さんを講師として呼びました。観音寺市民会館で「みとよプロジェクト」を開催したんです。あの時も約1200人を動員することができました。

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