『地球村通信』

【現地ルポ】『地球村』同窓会 ふくい『地球村』編〔3〕


ふくい『地球村』の同窓会では、一人ひとりの現在の活動や思いをうかがいました。
今回は、過疎化が進む地域の問題の解決に活躍されている同窓会参加メンバー3名の活動を紹介します。3名の方々の活動が、私たちの願い「美しい地球を子どもたちに」とバトンが繋がれていくものだと確信しました。
どうぞ、みなさまの地域も『地球村』同窓会をして、情報を交換していきませんか?

★WAKOさん 「楽しすぎて」

環境に関する団体と思っていた『地球村』でしたが、ワークショップや高木先生の著書を読む中で、自他共に成長していきその輪を拡げていくものであることを自覚しました。

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★鈴木淳子さん 「地域活性化」

20年前の地域の間伐材を使う「マイ箸運動」が、私の現在の活動、夫が代表の『鷹巣未来ビジョン委員会』の事業、「家主と移住希望者をつなぐ空き家マッチングツアー」につながっています。

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★宮田香司さん「新しい社会の創造を目指して」

僕が『地球村』とのかかわりで印象に残っているのは、高木先生とフィリピンに一緒に植林関係の視察に行ったことです。
そのこともあって、今は、里地里山で、食・エネルギーを自ら生み出し、分かち合えるシステムを確立し、時間や経済の縛りに右往左往しない新しい社会の創造を目指して活動しています。

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